漢方の紹介 その3

糖尿病と漢方薬の関係
漢方の紹介 その3

桂枝湯(けいしとう)
[徴候]風邪、インフルエンザ、他の伝染病、cutanousなかゆみ、発疹、神経痛
リウマチ、神経衰弱、頭痛、妊娠中の風邪、妊娠性(朝の吐き気)悪阻、冷気による腹痛
軽い熱、円形脱毛症

桂枝茯苓丸(けいしぶくりょうがん)
[徴候]月経不順、月経異常、月経の疝痛、更年期障害(頭痛、めまい、ほてり、凝った肩)
血管徴候、凝った肩、めまい、あざ(風徴候)、鈍さ、凍傷、汚れ、自律神経失調症、子宮内膜炎
ひどい血行、月経困難症、ウエストと足首の間の長さ、腹膜炎、痔病、睾丸炎、発疹、蕁麻疹
にきび、外傷後内出血、出血している痔、落ちている血、補償月経、卵管炎、子宮の筋腫、流産習慣
神経症、ヒステリー、パーム角質増殖、目の脳溢血、肝炎、高血圧、甲状腺腫、下肢静脈瘤
フリクテン関連の結膜炎

五苓散(ごれいさん)
[徴候]水下痢に関する下痢(泄瀉)、膨張、頭痛、熱につき深刻な胃腸炎、浮腫、ネフローゼ
二日酔い、嘔吐、胃内停水、尿毒症、糖尿病、深刻な胃、そして、腸カタル(吐き気)めまい
幼児の下痢(泄瀉)、赤ちゃん、夜通しの酩酊、黄疸、腎炎、膀胱のカタル、日射病、胃下垂
乗り物酔い、腎盂炎、片頭痛、三叉神経痛、陰嚢水腫、メニエール症候群
癲癇(水でんかん、たわ言を言うことによるもの)、胆石症、肝炎、涙嚢炎、結膜炎、羞明、ガングリオン。